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Down Footprint System

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ダウンの品質

ダウン羽毛原料は農産品の廃棄物に属すため、精緻な洗浄を通じて余分な血液、油脂、粉塵等を除去しなければなりません。その後はさらに乾熱消毒で微生物を除去することで、最終的にきれいなふわふわした保温ダウン原料になります。ダウン製品の品質認証は、主にIDFB国際羽毛協会が制定した規範でダウン品質の優劣を検査します。現在、光隆のダウン検査標準は業界で最も厳しく、且つ世界各国の公認実験室と積極的に交流して、内部の品質管理の手法や結果が公認実験質と一致することを確保しています。

ダウン業界の主な品質検査項目と説明は以下の通りです。

ダウン品質検査項目 説明
組成混合率 ダウン製品の内部、羽毛に含まれるダウン、フェザー、ファイバー、きょう雑質等の重量比率を検査します。
かさ高性 ダウンの弾力性は、検査数字が高いほど単位重量での体積が大きいことを表しています。
鳥種混合率 マイクロプロジェクターで拡大してダウン繊維上の節点を判断します。アヒルとガチョウでは異なります。
灰分率 ダウンに含まれる粉塵の割合で、現在は目視で検査しています。
臭気 鼻で異臭或いはアヒルの生臭さがあるかを検査します。
PH値 ダウンは一般に中性に近く、PHは6-8の間にあります。
清浄度 ダウン製品の薬剤残留或いは粉塵等を確認します。水中透明度が高いほどきれいです。
油脂分率 きれいなダウンの油脂残留率で、一般には0.5~2.0の間です。
酸素計数 ダウン表面の有機残留物を検査します。薬剤残留や微生物の分解で生じたものもあります。欧米は10以下に規定し、日本の規定は4.8以下です。10を超えた場合、微生物の状況を再検査する必要があります。
 

下の図はIDFL国際ダウン羽毛実験室の検査合格報告です。ご参考ください。 この報告は光隆ダウンの通常報告で、光隆が生産した高品質ダウン製品は顧客ニーズ合わせた品質の物を提供することができます。